
| 【大麻からできた医薬品、英国が承認 世界初】 自然の大麻の抽出物を成分とする医薬品「サティベックス」が英国で承認され、21日から販売が開始された。大麻草からできた医薬品が正式承認されるのは世界で初めて。 サティベックスは口腔内にスプレーして投与する薬品で、厳重な管理の下で大麻を栽培し、薬品の原料となる成分を抽出している。多発性硬化症という中枢神経系疾患の治療薬として、英医薬品庁(MHRA)が18日に承認した。薬品会社のバイエル・シエーリング・ファーマが販売に当たり、購入には処方箋が必要になる。 開発元のGWファーマシューティカルズによれば、サティベックスの治験段階では多発性硬化症の患者の約半数にけいれんの症状の改善が見られた。長期間使用しても依存状態になったり耐性ができたりすることはないという。めまいや疲労感などの副作用が出ることがある。 米国ではマリフアナを使った医薬品の「マリノル」が、がんやエイズ患者向けの処方薬として認められている。しかしマリノルの主成分は合成THCで、サティベックスに含まれる自然の大麻草の成分とは異なる。 GWファーマシューティカルズによると、サティベックは現在、米国でがん患者向けの治験の段階にあるといい、約2年後には米食品医薬品局(FDA)の承認が得られる可能性があるとしている。(以上CNNニュースより) このようなことがあると完全悪だと決めつけるものではありませんね。しかし、日本で医療目的でこれが使われる日が来るのか? |
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